カードローン派遣パートバイト

こんな疑問や不明点をお持ちではないですか?

  • パートやバイト、派遣社員でもお金は借りられる?
  • 正社員じゃなくてもカードローンの審査は通るの?
  • パートやバイトや派遣社員でも在籍確認はあるの?

このような疑問を解決するべく、当サイト取材班では実際にカードローン会社に問い合わせてみました。

結論を言えば、パートやバイト、派遣社員の方でもカードローンでお金を借りることは可能です。その他、審査や在籍確認などについてもまとめてみたので、詳細は記事をご覧ください。

パートやバイトや派遣社員でもカードローンOK

カードローン喜び

雇用形態がパートやアルバイト、派遣社員や契約社員でも、定期的な収入があればカードローンの審査に通り、お金を借りることができます

カードローンの申込み審査では”仕事をしているか”という点が重要なポイントとなっており、基本的に仕事に就いている方を対象として運営しているカードローン会社がほとんどです。

ただ、”仕事に就いている”と言っても、正社員以外にも、派遣社員や契約社員、パートやアルバイトなど、雇用形態は様々あります。

果たして、正社員以外の雇用形態でもカードローン申込みの審査は通るのでしょうか?

実際にカードローン会社に問い合わせてみました。

カードローン会社に問い合わせてみた内容

カードローン会社

派遣社員や契約社員、パートやアルバイトの方でも、継続収入があるお仕事をされているのであれば、審査を受けていただき、それが通れば融資を受けていただくことが可能です。

話を伺ってみると、雇用形態というよりかは、しっかりと安定した継続収入があるかどうかが審査チェックのポイントのようです。

とは言え、カードローン会社は”信用”を重視してお金を融資しているため、雇用形態の信用度もそれぞれ違うらしく、

国家・地方公務員>一般企業の正社員>契約社員>派遣社員>パート、アルバイト

という順番で信用度が変わるカードローン会社が多い印象でした。

だからといって、カードローン申込みの審査にまったく通らないというわけではないので、次にパートやアルバイト、契約社員や派遣社員でのカードローン申込み審査のポイントを伺ってみました。

パートやバイト、派遣社員でもカードローン審査に通る5つのポイント

カードローン

5つのポイント全てをクリアする必要はありませんが、出来る限り意識をして審査に臨みましょう

カードローン会社の窓口に問い合わせてみたところ、パートやアルバイト、派遣社員や契約社員の方が申込み審査に通るポイントは以下の5つです。

  • 勤続期間
  • 年収
  • 社会保険証の有無
  • 住まいの居住年数
  • 借り入れ希望額

カードローン申込み審査のチェック項目としては、どの雇用形態によってもそれほど変わりはないらしいのですが、やはりその中身を細かくチェックされるようなので、5つのポイントについて順番に説明していきます。

もちろんこれらのポイント全てに当てはまる必要はないのですが、審査が通らなかった場合などは、是非参考にしてください。

審査ポイント1:勤続期間

カードローン会社

雇用形態ももちろん重要ではあるのですが、それよりも同じお勤め先でどれだけ働かれているかという、勤続年数が大切です。最低でも半年間、できれば1年以上お勤めの期間が長いと、審査に通る可能性が高くなります。

重要なのは雇用形態よりも務めている期間ということですね。

アルバイトやパートではよくありがちかもしれませんが、1ヶ月や2ヶ月、3ヶ月ごとに勤め先が変わるということは、『今の勤め先もまたすぐに辞める=収入がなくなる』というように思われても仕方がないため、最低でも半年~1年以上勤めている実績が必要となるようです。

審査ポイント2:年収

カードローン会社

収入に関しては、必要以上に高賃金である必要はありませんが、月収や年収などで返済能力を審査させていただきます。月収で5万円、年収にして60万円以上であれば、お借り入れ金額によっては審査に通る可能性も高くなります。

アルバイトやパートをしていると、勤め先のシフトによって月に1万円~5万円の収入ということもあります。

カードローンを利用する場合は、やはり返済能力を審査されるため、アルバイトやパートであったとしても最低でも月に5万円以上の収入は必要のようです。

審査ポイント3:社会保険証の有無

カードローン会社

必須というわけではありませんが、社会保険に入られている方はそれだけお勤めをされているという勤続年数や信用度にも繋がり、審査に通りやすくなる可能性があります。

社会保険は『健康保険』や『厚生年金』のことを指し、これらの社会保険はパートやアルバイトであっても、その会社にて「正社員の3/4以上の勤務時間、勤務日数を働いている人」であれば、社会保険の被保険者と認められます。

もちろん国民健康保険証だとダメだというわけではなく、社会保険証を持っていることで、カードローン申込み審査の信用度に繋がるということですね。

審査ポイント4:住まいの居住年数

カードローン会社

お住いが実家暮らしであれば、パートやアルバイトであっても審査に通りやすくなる可能性があり、逆にお引越しを頻繁にされている場合は、住所不特定になる可能性が高いと判断され、審査に通りにくくなる可能性があります。

お住まいの住居に関しても、カードローン審査ではチェックされるポイントの1つです。

カードローン会社のリスクから、”信用”という意味を考えるのであれば、居住場所がはっきりしている”実家暮らし”や、勤め先から借りている”社宅”のほうが信用度が高いと言えます。

とは言え、賃貸住まいがダメというわけではなく、最低でも1年以上の居住年数があれば、そこまで審査には影響がないようです。

審査ポイント5:借り入れ希望額

カードローン会社

最初の申込みの時点で最大限度額いっぱいまで希望される場合は、審査が厳しくなる可能性が高くなります。

もちろんですが、最初からいきなり高額の借り入れをお願いしたら、カードローン会社も慎重になります。

ましてや雇用形態が公務員や正社員でないパートやアルバイトであればなおさら。

まずカードローン会社との信用を築くためにも、最初はあまり高額な借り入れはせず、借り入れた場合でもしっかり期日までの返済を行い、信用を積み重ねてから限度額の引き上げなどを行いましょう。

カードローンの増額審査については下記の記事で詳しく説明しています。

パートやバイトでも在籍確認ってあるの?

カードローン頑張る

パートやアルバイトでももちろん在籍確認はあるので、しっかりと対応をしましょう

パートやアルバイトで審査に通れば、最終審査としてお勤め先への在籍確認があります。

パートやアルバイト、契約社員や派遣社員であっても、在籍確認は必須としているカードローン会社が多いので、しっかりとその場は対応しましょう。

この在籍確認がとれないと審査に通ることはまずないので、詳しくは下記の記事を参考にしてください。

まとめ

  • パートやアルバイト、契約社員や派遣社員でもカードローン審査は通る。
  • 『勤続期間』『年収』『社会保険証の有無』『住まいの居住年数』『借り入れ希望額』が審査のポイント。
  • 雇用形態に限らず在籍確認はある。

パートやアルバイト勤めだったとしても、急にお金が必要な時ってありますよね。

カードローンであれば、雇用形態にかかわらず”信用と定期的な収入”があることで、カードローン申込みの審査にも通り、お金を借り入れすることができます。

今回紹介した審査に通りやすいチェックポイントを確認し、カードローン会社に相談してみましょう。

以上、

パート・アルバイト・派遣でもカードローン審査通る?お金借りれる?

についての取材レポートでした。