スピード違反罰金払えない

今回の記事では、スピード違反の罰金が払えない!分割払いは?いつまでに払うべき?についての口コミ&評判をまとめてみました。

  • スピード違反の点数と罰金
  • 飲酒運転だった場合は?
  • 違反金は分割払いが出来る?
  • 違反金の支払い期限
  • 違反金を放置すると
  • 違反金が支払えない時の対処法

結論としてスピード違反の反則金や罰金は、基本的に分割払いには出来ません。支払い期日は、軽微な違反の場合は青い切符と一緒に納付書が発行され、そこに期限が書かれています。この期日までに支払わなくて、そのままずっと無視していると最後には行政処分となります。詳しくは記事をご覧ください!

スピード違反の点数と罰金

カードローンふむふむ

スピード違反の罰則金は道路とスピードでその金額が変わります。

スピード違反は、道路や超過スピードによって罰金が違います。一般道路と高速道路では、金額や対応方法が異なります。分かりやすく一覧にまとめました。

超過スピード  一般道路反則金  一般道路点数  高速道路反則金  高速道路点数
15km未満  9000円 1  9000円 1
 15~20km  12000円  1  12000円  1
 20~25km 15000円 2  15000円 2
 25~30km  18000円 3  18000円 3
 30~35km  簡易裁判で罰則金が決定 6  25000円 3
 35~40km 35000円 3
 40~45km  簡易裁判で罰則金が決定  6
 45~50km
50km以上 12 12

交通違反の罰則金や点数は道路交通法により定められ、法令によって金額や点数が決められています。超過スピードが大きくなるとどちらの道路でも簡易裁判や裁判で罰則金が決まります。一般道路では、ケースバイケースですがおおそ6~8万円になることが多いようです。60kmを超えると10万円以上になることもあります。

飲酒運転だった場合は?

カードローン困る

飲酒運転だとさらに厳しい罰則があります。

飲酒運転は、どんどん罰則が厳しくなって来ています。お酒に酔って運転すると認識力や判断力が甘くなり交通死亡事故になる事が多いから、厳しくなるのでしょう。最近では、同乗者や呑ませたお店にも罰則金が発生します。

飲酒運転には

  • 酒酔い運転
  • 酒気帯び運転

2つの種類があります。

酒酔い運転と酒気帯び運転はそれぞれアルコールの影響がどれくらいかで、分かれます。酒気帯びより酒酔いの方がアルコールの影響が大きいとされ罰則も重くなっています。

酒気帯びは3年以下の懲役・50万円以下の罰金、酒酔いの方は5年以下の懲役・100万円以下の罰金と決まっていて、最近では朝に飲酒運転の取締が行われる様になっています。スピード違反でも罰則金が高いのに、さらにお酒が入るともっと大きな金額になり罰則が重くなりますので、お酒を飲む時は車の運転をしなくて良いようにしてから行きましょう。

違反金は分割払いが出来る?

カードローン頑張る

違反した時の反則金や罰金は基本的に分割出来ません。

つい交通違反をしてしまって、罰金の金額を見ると一括で支払う事が厳しい金額だったと言う人もいるでしょう。高額な支払いは分割出来ると有り難いと思うものですが、基本的に罰金は分割払いに対応していません。

違反した時の金額を決めているのは、裁判所ですが徴収は検察庁が行いますので、正当な理由で一括払いが出来ない時は分割になるケースもあるそうです。検察庁が納得できる理由でなければ、一括での支払いになってしまいます。

支払えない場合は「労役場留置」

罰金が支払えない場合は、労役と言う手段で働いて支払いに替えると言う決まりがあります。重労働ではないようですが交通違反をしたとバレバレの労役になるのだそうです。出来れば、人に見られたくないので避けたい手段です。

「労役場留置」は、刑法第18条に規定されています。

刑法

(労役場留置)

  • 第十八条 罰金を完納することができない者は、一日以上二年以下の期間、労役場に留置する。
  • 2 科料を完納することができない者は、一日以上三十日以下の期間、労役場に留置する。
  • 3 罰金を併科した場合又は罰金と科料とを併科した場合における留置の期間は、三年を超えることができない。科料を併科した場合における留置の期間は、六十日を超えることができない。
  • 4 罰金又は科料の言渡しをするときは、その言渡しとともに、罰金又は科料を完納することができない場合における留置の期間を定めて言い渡さなければならない。
  • 5 罰金については裁判が確定した後三十日以内、科料については裁判が確定した後十日以内は、本人の承諾がなければ留置の執行をすることができない。
  • 6 罰金又は科料の一部を納付した者についての留置の日数は、その残額を留置一日の割合に相当する金額で除して得た日数(その日数に一日未満の端数を生じるときは、これを一日とする。)とする。

違反金の支払い期限

カードローンにっこり

遅くても違反から1ヶ月以内に支払いをしましょう。

違反をした時、支払いの期限を書かれた納付書・領収証書が切符とともに発行されます。その用紙に支払期限が記入されています。青い切符を受け取った日を含む7日間とされていますので、この間に金融機関で支払う事になります。

支払期限までに納付出来なかった場合は金融機関での支払いが出来なくなります。納付書に記載されている交通通告センターの問い合わせをして納付書を再発行してもらうとで支払いをする事が出来ます。違反から30日以上が過ぎたら警察から書類が届きます。この郵送物での支払金額は1回目の納付期限のものより高くなります。郵送にかかる手間のお金も含まれているからです。交通通告センターに連絡をしないで、郵送物を待つ人もいます。

反則金と罰金の違い

軽微な交通違反をした場合に切られる青い切符の場合は反則金と言い、前科がつかない違反です。一方、裁判で違反の金額を決められるものを罰金と言い赤い切符を切られ前科となります。違反をしたら罰金と思ってしまいますが、反則金と罰金では意味が違います。

違反金を放置すると

カードローン困る

違反金を放置すると最後には刑事処分になります。

警察から、郵送物での督促が行われても支払いをしなかった場合は、さらに郵送物が届き電話もかかって来ます。そのままにして放置すると検察庁から出頭通知書が自宅に届きます。この通知書に書かれている日に出頭しないと逮捕されてしまうこともあります。

この出頭で行われることは、違反についての確認(取り調べ)と裁判です。軽微な違反も、この裁判によって罰金が決められることになってしまいますので、出頭通知書が郵送される前に反則金を支払うようにしましょう。もし裁判になってしまい罰金の支払いを後日行う場合は、うっかり忘れないようしないと刑事処分になっていますので、最悪の場合身柄の拘束と言う事になりかねません。

違反金が支払えない時の対処法

カードローン

違反金を支払えない場合は借り入れをして払ってしまいましょう。

軽微な違反の反則金ですむ間に、支払いをしてしまえば上記のような最悪の事態は避けることが出来ます。1万円前後のお金なら、家族や友人にお願いして借りる事も可能でしょう。少しカッコ悪いかもしれませんが、親しい人から借り入れて払ってしまいましょう。

軽微な違反でない場合、罰金の金額がすぐに支払えない場合はカードローンを使うのも1つの手段です。30日間無利息で、原則50万円以下の借り入れには収入証明が不要なプロミスがオススメです。無利息で利用するのには、初回借り入れ・Web明細利用・メールアドレスの登録と条件がありますが、この条件に合えば30日間は無利息で利用することが出来ます。

無利息期間中に、家にある不用品をヤフオクやメルカリで売ったり短期のアルバイトなどをして出来る限り早く返済してしまいましょう。30日間の間に返済出来れば無駄なお金を使わなくてすみますし、もし全額返済出来なくても、借り入れ金額が減りますので、返済が少しは楽になるでしょう。

スピード違反の罰金支払いについてまとめてみました

罰金が払えない

カードローン疑問

スピード違反の罰金が払えてません。

既に簡裁からの呼出しを受けてますが、理由を話して先延ばしにしています。

お金がないわけではないのですが、いろいろ支払いがあり台所は火の車。

7月末までに支払いが出来なければ検察に送致すると言われました。
送致されてからは、どのような経緯になるんですか?
いきなり、逮捕とかあるんでしょうか?
9月になれば支払いできるんですが、猶予期間はありますか?

答え

検察送致されても労役までは行かないでしょうね。

絶対とかは言えませんが。

払えなければもしかしたら何日間かボランティアをさせられるかもしれません。

しかもいかにも交通違反金が払えなくてボランティアしていることがバレバレの。

猶予期間は基本的にはありません。

分納も利きません。

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

スピード違反後の流れ

カードローン疑問

友達がスピード違反して写真を撮られました、罰金がかかるのはわかるのですが、明日出頭するそうです。そのあと何が起こるのですか?罰金が10万って聞いたんですが、やはり一括で払わないといけないのでしょうか?私は免許も持ってないので、わかりません。お願いします、わかる方教えてください。

答え

速度違反で写真を撮られた場合、まずは警察に出頭し記念写真の確認と赤切符が切られます。

刑事処分
違反事項が検察に送られ、検察からの呼び出し。
違反内容の確認等。正式裁判か略式裁判かを選択できます。
略式を選択された場合地方裁判所で判決を待ちます。
超過速度により判決の金額は異なります。
異常な超過速度の場合は、略式裁判ではなく正式裁判に回されます。

判決で金額が提示され、徴収窓口にて支払をします。
(今まで支払が出来ない事は無かったので労役はよく知りません)
支払が出来ない場合は、身柄を拘束されて労役に回されます。
ローンとは違いますので分割払いはあり得ません。

行政処分
行政処分課に出頭し、免停の通知を受けます。
講習を受ければ免停期間の短縮があります。
免停期間中に運転をした場合19点がもらえ、免許取り消しです。

もう一度、検察に呼び出され裁判を受け罰金または懲役を受ける事になります。

引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/5201044.html

まとめ

  • スピード違反は道路の種類と速度によって違反金が変わります
  • 違反して支払う反則金や罰金の分割払いは基本的にありません
  • 反則金や罰金の支払いを無視すると最終的に刑事処分となります

スピード違反は、違反した道路が一般道路か高速道路か、速度はどのくらいかによって減点される点数や反則金・罰金の金額が変わります。違反金は分割での納付が出来ないので、一括払いで支払います。警察から電話がかかって来たり、督促を受けても無視し続けると行政処分になってしまう事がありますので、なるべく早く支払ってしまいましょう。

以上

スピード違反の罰金が払えない!分割払いは?いつまでに払うべき?

についての記事でした