今回の記事では以下の内容に関して解説しています。

  • 増額審査で減額されることもあるのか
  • 増額審査で減額されたときの対策(もっとお金を借りたい場合)

みずほ銀行カードローンで増額希望を出しても、審査の結果、返って減額されてしまうことがあります。資金が必要だったりもっと借りたいからこそ増額希望しているのにこれでは本末転倒で困ってしまいますね。

結論として、このような場合の対策としては、他のカードローン会社での借り入れを検討する方法がオススメです。

詳しくは記事をご覧ください。

みずほ銀行カードローン増額審査で減額されることもあるのか

カードローン困る

みずほ銀行カードローンで増額審査に出しても返って減額されてしまうこともあります。

増額希望を出すからには、現在の「利用限度額では足りない」「より多くの借り入れが必要になった」ということだと思います。

仮に「今の限度額のままでもいいけど、ダメ元で一度増額希望をだしてみよう」と思って増額審査を受けたとしても、みずほ銀行カードローンの増額審査に出した結果、今のままの限度額で現状維持どころか、返って利用限度額を減額されてしまうこともあります。

お金が必要だから増額希望を出したのに、逆に減額されるなんてまったく困り果ててしまいますよね。

増額審査の結果、利用限度額が返って減額されてしまう理由としては、たとえば以下のものがあります。

増額審査で減額される3つの理由
  • 優良な信用実績を積めていかなかった
  • 信用機関情報に金融事故の記録があった
  • 属性が不利になっていた

このような審査に際して不利に働く条件があったために増額審査の結果、返って減額されてしまったという可能性があります。

優良な信用実績を積めていかなかった

みずほ銀行カードローンを利用していて、返済期日から延滞しがちだったり、滞納していたりなどきちんと返済出来る優良な利用者だと判断できるような信用実績を積めていなかった場合には増額審査は通りづらくなります。

返済の遅滞や滞納をするような利用者に対して、増額することは、みずほ銀行カードローンとしては大きなリスクがあることですから、信用実績に傷が付いていると返って利用限度額が減額される可能性があります。

信用機関情報に金融事故の記録があった

各ローン会社などは、融資可能かどうか審査をするときに、個人の信用力を判断するための参考として、信用情報機関に記録されている個人のローンやクレジットの利用状況を参照しています。

もしも、本来の返済期日から3ヶ月が経過しても未だに返済がなされないままでいたら、この信用情報機関で金融事故として登録されてしまいます。この金融事故の記録は、最低5年間は残り続けます。

「信用」は、ある意味において、お金そのものよりも大切にすべきものだと思いますが、信用情報機関に金融事故として記録されている場合などにも減額されてしまう可能性が高いと考えられます。

属性が不利になっていた

融資可能かどうかを判断する際には、信用情報機関に記録された信用情報とともに年齢、職業、年収等の「属性」が重視されます。中でも年収が審査に与える影響は大きいので、特に転職や失業などによって年収が大きく下がっていたりでもすると、利用限度額を減額されてしまう可能性が高いでしょう。

みずほ銀行カードローンの増額審査で減額されたときの対策(もっとお金を借りたい場合)

カードローン頑張る

みずほ銀行カードローンの増額審査で返って減額されてしまった場合の対策としては、再度の増額申請をするほか、他社での借り入れを検討することもおすすめです。

みずほ銀行カードローンの増額審査を受けたということは、「もっとお金が借りたい!」ということだと思いますが、それにもかかわらず返って減額されてしまったのでは困ってしまいます。

みずほ銀行カードローンの増額審査で減額されてしまったにもかかわらず、さらにお金が必要で借りたいというときにはどうしたらよいでしょうか。

以下の2つの対策が考えられます。

  1. みずほ銀行カードローンで再度増額申請をする
  2. 無利息での借り入れが可能なカードローンを利用

1. みずほ銀行カードローンで再度増額申請をする

みずほ銀行カードローンで借入限度額が減額されてしまった場合、再度の増額を申請を行う方法があります。

みずほ銀行カードローンの利用限度額を増額する方法

ここで、一度みずほ銀行カードローンの利用限度額を増額する方法を再確認しておきましょう。

以下の3つの方法により申し込むことができます。

  • パソコン、スマートフォンでウェブから申し込み
  • スマートフォン「みずほ銀行アプリ」から申し込み
  • みずほ銀行カードローン専用ダイヤルに電話して申し込み

増額を希望して申し込みを行うと、申し込みの内容に基づいて、みずほ銀行と保証会社による所定の審査が実施されます。

増額審査が通りやすくなる4つの条件

増額の手続き自体は、電話でも行えるのでそれほど面倒なものではないかもしれませんが、減額された状態からの増額審査は通過するためのハードルが確実に上がります。

もしも、返済の延滞や借り過ぎ等の事情があって減額になっているのだとしたら、みずほ銀行カードローン側からの信用はかなり低い状態ですので、再度の増額審査を受けてそれが希望通り通ることは不可能です。

再チャレンジするのなら増額審査に通りやすくなるような条件を満たしてから挑戦することによって、増額審査が通りやすくなる可能性があります。

以下に、増額審査を通過しやすくなる4つの条件をご紹介します。

  • 優良な信用実績を積んでいる
  • 契約後一定期間が経過している
  • 金融事故がない
  • 属性(年収等の個人情報)が有利になった

優良な信用実績を積んでいる

遅滞なく返済していたり、随時借り入れの利用があるなど優良な信用実績を積んでいると増額審査に通りやすくなる可能性があります。

契約後一定期間が経過している

契約してすぐに増額申請するよりは、契約してから一定期間が経過していて、ある程度の期間の返済実績があるほうが増額審査に通りやすくなる可能性があります。

金融事故がない

増額審査の際にも、みずほ銀行カードローン側は信用機関情報を参考にして審査します。他社での借り入れも含めて返済遅滞などがあれば、金融事故としての記載が最低5年間にわたり残りますので審査に不利になります。信用機関情報に金融事故の記録が残っていないタイミングのほうが審査に通りやすくなる可能性があります。

属性(年収等の個人情報)が有利になった

カードローンの契約をする際には、かなり細かい個人情報を記載して申し込みます。この記載した個人情報は、「属性」として信用機関情報とともに利用限度額の設定に反映されます。具体的な「属性」には、年齢、職業、雇用形態、勤続年数、年収、家族構成などがあります。

たとえば、「非正規雇用から正社員になった」「年収が増えた」など属性が有利になったタイミングのほうが増額審査に通りやすくなる可能性があります。

もしかすると、融資の際の審査に属性が大きく関係することから、審査に有利に働くような嘘の申告を記載して申し込めばどうかと思うかもしれません。しかしながら、信用情報機関に記録された信用情報を確認すれば虚偽の申告は容易に見抜かれてしまいますので、正直に記載するようにして下さい。

意図的に虚偽の申告をして、嘘が見抜かれてしまったら大いに印象は悪くなってしまいますので、審査に不利に働く可能性も考えられます。

 

以上のような条件を満たした上で、増額審査に出すことにより、増額希望通りに増額してもらいやすくなります。

しかしながら、転職などの属性の変化が原因で減額となってしまった場合、いきなり勤続年数を増やせるわけはありませんし、年収が急激に増加することもなかなかないでしょうから、現実的にはやはり再度の増額申請が通って増額を勝ち取ることは相当難しいと考えざるを得ません。

みずほ銀行カードローンで再度増額申請をして審査に通るためには、地道に遅れず返済したり継続して勤務をするなどして、信用を高めたりより有利な属性を得られるように積み重ねていくしかありません。

2. 無利息での借り入れが可能なカードローンを利用

みずほ銀行カードローンにこだわらなくても、他社のカードローンを利用してお金を借りるという手もあります。

そして、他社のカードローンには、無利息で借り入れが行えるものがあります。無利息での借入ができるカードローンとして、30日間無利息サービスが受けられるプロミスをオススメします。

プロミス

カードローンプロミス

プロミスの30日間無利息サービスを利用するためには

  • 初回借り入れ
  • Web明細利用登録
  • メールアドレス登録

の3条件を満たす必要があります。

プロミスなら、最短即日での借り入れも可能ですので、緊急にお金が必要だという場合にも安心して利用できます。

プロミスカードローンを推奨する理由

  • 30日間無利息サービス(※申込時にメールアドレスとWeb明細登録必須)
  • 50万円以下なら原則収入証明書不要
  • 簡単3項目入力の3秒お借入診断可能
  • Web契約なら最短即日融資可能

※ お申込みの時間帯により翌日以降のご融資になる場合があります。

プロミス

アイフル

しかしながら、お伝えしたとおり、プロミスの30日間無利息サービスを利用条件として「初回利用」でなければなりません。つまり、以前にプロミスでの借り入れ経験があるという場合には、プロミスは利用できませんので、同じく30日間無利息サービスを実施しているアイフルを利用するのがオススメです。

カードローンアイフル

アイフルの30日間無利息サービスを利用するためには

  • 初回利用
  • 無担保キャッシングローンを利用

という条件を満たす必要があります。

アイフルでも、最短30分という短時間で審査完了し、非常にスピーディーな借入に対応しています。緊急にお金が必要だと言うときにも安心ですね。

アイフルカードローンを推奨する理由

  • 30日間無利息サービス(※アイフルを初めて利用する方で、無担保キャッシングローンをご利用される方ならOKです。 )
  • 安定収入があればパート・アルバイトもOK
  • Web契約なら最短即日融資可能

※ お申込みの時間帯により翌日以降のご融資になる場合があります。

「アイフル」公式サイトへ

プロミスでもアイフルでも、とても審査が早いので最短では即日で借入をすることができます。

30日間無利息サービスがあるのがありがたいですね。

みずほ銀行カードローンでの借り入れにこだわらなくても、他社のカードローンを利用すれば、みずほ銀行カードローンの増額審査で減額されてしまった場合でもお金を借りることが出来ます。

まとめ

  • みずほ銀行カードローンの増額審査で減額されてしまうことがあります
  • 減額された原因としては、信用情報や属性の内容が影響していると考えられます
  • 一度減額された後、みずほ銀行カードローンで再度増額審査を受け審査通過するのは非常に困難です
  • もっと借り入れをしたいなら無利息サービスのある他社のカードローンを利用するのも有効な手段です

みずほ銀行カードローンの増額審査で返って減額されてしまった場合でもお金を借りるためには、みずほ銀行カードローンへの再度の増額申請を行う方法の他、他社のカードローンを利用するという手もあります。その中でも最もオススメなのが30日間無利息サービスのあるプロミスとアイフルです。