今回の記事では、プロミスは他社借入に厳しい?【他社の返済履歴】もバレるって本当?という内容について口コミ&評判をまとめてみました。

  • プロミスは他社借入に厳しいのか?
  • プロミスでの他社借入の扱い
  • 他社借入がある場合の審査
  • 総量規制がポイントの1つ
  • 利用履歴は2つのタイプがある
  • 履歴が残る期間とは?
  • 他社の返済履歴について

結論として、プロミスでは過去に他社借入があってとしても、総量規制に引っかからなければ審査に通ります。

他社との取り引き履歴は状態によっては有利にも不利にもなりますので、詳しくは記事をご覧ください。

プロミスは他社借入に厳しいのか?

カードローンふむふむ

他社で借入中でもプロミスに申し込む事が出来ます。

現在他社で借入をしている状態で、他の会社に融資の申込みが出来ないと考える人も存在していますが、実際はどうなのでしょうか。

よくCMで多重債務と言う言葉を聞いているので、何となく2社で借入をしたら多重債務になってしまうから申し込みが出来ないと考えてしまう人が多い印象です。

多重債務と他者借入の違い

基本的に多重債務と言うのは、複数の金融機関から融資を受けて、その返済が困難になった人の事を指します。

計画的に無理のない範囲で、複数借り入れをする場合は、多重債務と言うことはありません。

日本が今の様に、経済的に厳しい状況になる前の時代、いわゆるバブルと言われた時代には借入も簡単で複数社から融資を受ける事が出来ました。

計画的な借入でなかった人も多く、バブルが弾けた後返済に困る人が出てきていろいろな問題も起きてきたため、今の時代は収入に対して借入が出来る割合を決め、返済困難に陥らない様なシステムが出来上がっています。

プロミスでの他社借入の扱いを実際に聞いてみた

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プロミスでは他社様の借り入れがあったとしても、それでご契約の申し込みができないということはありません。

ただ、それらの借り入れの中で返済が滞ってしまっている場合ですと、申込み審査に通らない可能性はございます。

逆に他社様での利用履歴などで、しっかりとご返済されているようであれば、それらも活用履歴として審査に反映させていただくこともありますので、気軽にご相談いただければと思います。

他社借入がある場合の審査

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他社借り入れがあった場合、総量規制がポイントとなります。

他社で借入をして返済の途中であったとしても、プロミスに申込みをして即断られると言うことはないようです。

今に時代では収入に対して融資を受けられる金額が貸金業法と言う法律で決められており、プロミスはこの法律を遵守しなければならない金融機関になりますので、総量規制を超える貸付をする事は出来ないのです。

この総量規制を上回らない限りは、法律を守れますので貸付を行う事が可能になり、ご自分で年収のどのくらいの割合で借入をしているか分からない場合は、まず申し込みをしてみると良いでしょう。

貸金業法の総量規制って?

貸金業法の中には”総量規制”というもので、『借入総額は年収の3分の1まで』に制限されるという法律があり、例えば、

  • 年収300万円(総量規制100万円
  • カードローンA社(限度額50万円):10万円借り入れ中
  • カードローンB社(限度額50万円):40万円借り入れ中
  • カードローンC社(限度額50万円):40万円借り入れ中

という状態の場合、現在の総合の借り入れが90万。

この状態で、カードローンA社のキャッシュカードを利用して、20万円借りようとした場合、借り入れ総額が110万となります。

そうなると、総量規制の100万円をオーバーしてしまい、キャッシュカードの利用に制限がかかり、総量規制に引っかかってしまいます。

他社ですでに年収の1/3に近い金額を借入ている場合は、この総量規制に引っかかるのでプロミスに申込みをしても審査に通らないと言う事になります。

銀行系カードローンは総量規制対象外

ただし、貸金業者に該当しない銀行系の借入は総量規制に関わりがないの現在銀行での借入があっても貸金業者である金融機関を利用することが出来ます。

  • メガバンク
  • 地方銀行
  • ネットバンク

該当する銀行系でカードローンを使っていても、総量規制は適用されません。

他社借入中でのプロミス審査に必要な書類

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プロミスでは他社借入がある場合、収入証明が必要になります。

プロミスでは申込時に運転免許証などの本人確認書類の提出だけで良い場合がありますが、以下の条件の時には収入証明が必要となります。

  • 他社借入中での利用残高と希望額の合計が100万円を超える
  • 希望額が50万円を超える

となっていますが他社借入がある場合も収入証明の提出を求められるケースが多くあります。

提出出来る収入証明の種類は?

プロミスでの審査の時に収入証明を求められた場合、提出出来る収入証明は以下のものになります。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 所得証明書
  • 税額通知書
  • 給与明細書

提出する時期によっては前年度分が用意出来ない場合があり、前前年度の物になります。

利用履歴は2つのタイプがある

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利用履歴には2つのタイプがあり、残る期間に違いがあります。

借入の利用履歴には「借入の申し込み履歴」と「借入の取り引き履歴」と言う2つのタイプの履歴があります。

それぞれの履歴保存期間には違いがあり、この利用履歴は信用情報機関が情報を収集して保存しています。

信用情報機関については、下記の記事にてご確認ください。

借入の申し込み履歴

審査に通っても落ちても、申し込みをしたと言う履歴が残って行きます。

カードを作っただけで全く借入をしていない場合も、審査を通過しても落ちてしまっても「申し込み」をしたと言う履歴が信用情報機関に半年間残ります。

その情報は金融機関で共有され、申し込みをしていない金融業者も知ることが出来ます。

半年間履歴が残ることを知って数社同時に申し込みをしようと考えるかもしれませんが、1社ずつ期間を空けて申し込む方が審査に影響しにくくなります。

借入の取り引き履歴

借入の取引情報の履歴は信用情報機関に5年間保管されます。

この5年間は契約日ではなく完済日になりますので、勘違いしないようにしましょう。

国内に3つある信用情報機関の内の1つであるJICC(日本信用情報機構)では1年間になっていますが、他の2社で情報を得ることが出来ますので、完済から5年間と覚えている方が良いと思います。

他社の返済履歴は審査に有利?

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他社返済履歴があると、利用状況により審査に有利になる場合あります。

いつ・どこで・いくらの借入をして、返済はどうであったか?と言う履歴は、問題なく完済している場合に真面目に返済している利用者と言う事で良い評価に繋がる可能性があります。

カードローン会社として、多くの人に利用いただき、その分の利息返済が利益になるため、出来る限り多くたくさん使ってほしい狙いが有ります。

その上で『このお客様はたくさん借りているが、しっかりと返済もしている』という履歴が確認できれば、カードローン会社としては『お得意様』という扱いに。

逆に遅延や延滞金がある場合はあまり信用出来ない利用者だと判断される材料になりますので、遅れないように返済して行きましょう。

残っていると困る履歴

遅延なく返済した利用履歴は、プロミスでの審査に有利に働く事がありますが遅延したり金融事故を起こしてしまった履歴は不利な材料となってしまいます。

事故の履歴も同じ様に履歴が残りますので、返済計画に無理がないように余裕を持って借入を行うことをオススメします。

金融履歴の開示は個人でも取り寄せることができるので、そちらは下記の記事を参考にしてください。

住宅ローンと車のローン審査への影響について

銀行で住宅ローンや車のローンを申し込む時、もちろん個人信用情報を確認されるため、貸金業者での申し込み履歴や取り引き履歴は、ローン担当者の印象が悪くなると言われています。

完済している場合は、契約そのものを解除しておくと、銀行でのローン申し込みに影響が出なくなります。

他社借入のごまかしは出来ない?

カードローン疑問

アコムで10万借りててプロミスでも借りようとした時に他社からの借金はのとこに嘘ついて0円てしたらバレますか?

答え

申し込み前の確認事項に、信用情報を参照しますと記載ありませんか?
通常、参照に同意しないと申し込み自体できないようになっています。
信用情報には借り入れの詳細も記載されてますので、虚偽申告は意味がないです。

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

まとめ

  • プロミスでは他社借入があっても審査に通る
  • 総量規制には注意が必要
  • 信用情報機関に履歴が残る

プロミスでは他社借入があるだけで審査に落ちると言うことはありませんが、貸金業法にある総量規制に引っかかると借入が出来なくなっています。

過去の金融事故が履歴に残っている場合、審査に影響が出るので、事前にしっかりと調べて返済しておきましょう。

以上

プロミスは他社借入に厳しい?【他社の返済履歴】もバレるって本当?

についての記事でした。